アミノ酸の基礎知識〜種類とはたらき

真空濃縮によるアミノ酸の濃縮

アミノ酸は、タンパク質をつくっている一番小さな成分です。19世紀末に炭水化物、脂肪、タンパク質の3大栄養素が生命維持のために必要だとされ、タンパク質を研究した結果、数種類のアミノ酸に分解されることがわかりました。

その後の研究において、アミノ酸はあらゆる生物のタンパク質に含まれることがわかり、最新のDNA研究でもアミノ酸が基本になっています。

アミノ酸を必要としない動植物はおらず、つまりアミノ酸は生命の一番大切な物質だと言えます。現在では自然界に存在するアミノ酸は500種類とも言われています。

私達の身体の60%は水分で、残りの40%はタンパク質、脂質、無機質、糖質です。

体内の水分バランス

私達の身体の60%は水分で、残りの40%はタンパク質、脂質、無機質、糖質です。40%のうち、タンパク質が最も多くて、体重の15~20%がタンパク質だと言われます。

続きを読む

オルニチンとメチオニンは肝腎要(かなめ)なアミノ酸

真空濃縮によるアミノ酸の濃縮

「肝腎要(かんじんかなめ」とは聞き覚えのある言葉でしょう。
これは古くから健康に関することわざで「肝臓と腎臓は人体の要(かなめ)であり、最も重要な臓腑である」という言葉からきています。

かなめとは扇の骨組みをとじて合わせるときに打つ釘のことで、バラバラな骨組みを束ねて扇としての働きをするために最も重要なパーツのことです。
それが広い意味で「重要なこと」「大切な部分」として使われているのです。

人体で要に相当するパーツが肝臓と腎臓であり、体が機能をするためには最も重要な臓腑をあらわしています。

続きを読む

原料も製法も様々なアミノ酸製造法

真空濃縮によるアミノ酸の濃縮

アミノ酸の製造ついて

霧島黒酢のアミノ酸製品は、ご存じの通り「植物原料」に絶対の自信を持って開発・生産をしています。これは「私達の体にあった安全性の高い製品開発」を追求した結果であり、原料だけでなく生産方法や製品化の過程でも言えることです。
工業用、食品用、飼料用など様々な分野で使用されるアミノ酸は全てが植物原料ではなく、逆に植物原料のアミノ酸はごく一部と言えるでしょう。アミノ酸の製造方法は「原料となるタンパク質をアミノ酸に分解し、必要とするアミノ酸を取り出す」方法が一般的ですが、その原料や手段は様々です。今回は霧島黒酢に限らず、アミノ酸の生産方法のいくつかを解説致します。

続きを読む

健康医学社製吸玉治療器バンキーの修理メンテナンスについて

弊社が過去に販売・サポートを行っておりました、吸玉治療器「バンキー」の製造メーカーである健康医学社の倒産以降、修理をはじめとするメンテナンス業務がストップしておりました。

現在は霧島黒酢による代替機種の開発にともない、バンキーの修理も可能な専門技術者の認可を取得致しました。
メンテナンスをご希望のお客様につきましては、霧島黒酢(株式会社ジェイシーエヌ)が医療機器関連法規に従って修理を行っております。

続きを読む

霧島黒酢神戸セミナー

今年の霧島黒酢神戸セミナーのメインテーマは「アミノ酸最新情報」です。
昨年からスタートした霧島黒酢と大学とのアミノ酸研究をはじめ、スポーツ分野で不可欠といえるアミノ酸を使った筋肉改革など、最近のテーマをご紹介させて頂きます。

新製品の紹介もさせて頂きますので、皆様お誘い合わせの上ご来場頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

お土産は当日に発表させて頂きますので、お楽しみにして下さい。(内容は変更の可能性もございます。)

お土産、資料の準備がございますので、お申込は株式会社健康ライフまでお願い致します。

■株式会社健康ライフ
TEL:079-426-1060 / E-mail:order@mutenka-life.co.jp

  • 日時:2018年7月1日(日) 13:30〜16:30
  • 会場:神戸国際会館 8階 806号室
  • 主催:株式会社 健康ライフ
  • 後援:株式会社 ジェイシーエヌ

理想的なカルシウムとマグネシウムの補給で骨折のリスクを軽減

ホネバリア骨太大作戦

何気ない日常で起こりうるトラブルの骨折。
骨折による入院は筋力を落とす原因になるだけでなく、退院後のリハビリにも時間を要してしまいます。

健康な人にも起こりうる骨折ですが、もっと怖いのは高齢者や介護施設での骨折です。

通常なら骨折後のリハビリで運動機能をアップさせながら、衰えた筋肉を回復させることで骨にも加重をかけて強くできます。

しかし高齢者や運動が出来ない介護が必要な方の場合は、そう簡単ではありません。

続きを読む

黒酢と油を上手く使って高脂血症を改善したご報告

黒酢で健康に

高脂血症でお悩みのお客様からのご相談がありました。

血中脂肪が増えると、心臓や血管への負担が大きくなって重篤な疾患の原因になります。また、脂質代謝を司る肝臓への負担も大きくなってしまします。

脂質代謝を上げるためには、こまめな運動を欠かさないようにしたり、食事のバランスも気をつけなければなりません。

今回のご相談では、生活習慣に気をつけられており、食事や栄養補給も行き届いているようなのですが…高脂血症が治らないのと事でした。

続きを読む