メディカル・カッピングの世界〜医療の現場で活躍する吸い玉治療

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しのざき整形外科の吸い玉治療

伝統的な療法の吸い玉は、家庭医療や東洋医学の療法だと考えられがちです。
ところが歴史を見て行くと西洋医療として活用されていた頃もあり、近年ではアスリート向けのカラダメンテナンス法としても使われています。
そして近年、西洋医学の医療器機関でも導入が進み、メディカルカッピングとしての吸い玉療法も広がりを見せていています。

サイクリストでにぎわう瀬戸内しまなみ海道

美しく穏やかな瀬戸内には、大小700以上の島々があると言われています。その瀬戸内海をまたいで本州と四国を結ぶ3つのルートの中で、一番西にあるのが「瀬戸内しまなみ海道」です。3ルートの中では唯一徒歩や自転車も利用することができ、温暖な季節には全国からサイクリングを楽しむ人でにぎわっています。

瀬戸内しまなみ海道は、本州の尾道から四国の坂出までの6つの島々を10本の橋で繋いでいます。その島々の中で、本州から5つめの島が伯方島です。伯方の塩で有名ですので、一度は名前を聞いたことがあるかと思います。

伯方の塩で有名な伯方島にある整形外科では

しのざき整形外科医院

しのざき整形外科医院

その伯方島にある「しのざき整形外科」には、近隣の島々はもちろん、本州や四国からも患者さんが訪れています。整形・リハビリテーション診療から日常の健康管理のアドバイスまで、患者さん達からとても頼りにされているのです。

篠崎進一医院長先生をはじめ、明るく親切なスタッフの皆様が健康な体づくりをサポートされています。
しのざき整形外科での診療は、最新の理論に基づいた医学と一体になって東洋医学を積極的に取り入れていることが、他の医院ではあまり見る事の無い特徴です。その中でも重要な割合を占めているのが、吸い玉療法(真空浄血療法)です。通院・入院の患者さんの多くが吸い玉療法を受けており、篠崎先生の適切な治療と共に、高い治療効果を発揮しています。

ここでも大活躍の「吸灸」

吸灸

しのざき整形外科で活躍する吸い玉医療医

しのざき整形外科でも大活躍しているのが、小型オイル式真空ポンプの「吸灸」です。医療機器の認定を受けているのはもちろん、堅牢で耐久性の高い本体であり、メンテナンスなどのサポートも万全な対応をしています。吸灸はプロ用の機器であり、医療機関での長時間の使用でも安心してお使い頂けます。吸灸専用のガラスカップ(霧島ガラス玉)は消毒・滅菌にも対応しています。

また、吸灸の製造メーカー霧島黒酢(株式会社ジェイシーエヌ)による、健康と吸い玉の研修会を開催し(主催:株式会社健康ライフ)、スタッフや患者の皆様にもご参加いただきました。

近隣の皆様はもちろん、医療機関によるメディカルカッピングをご希望の方には、特にお薦め出来るのが「しのざき整形外科」です。吸い玉医療の発展に欠かせない医療機関として、無くてはならない存在なのです。

吸い玉器のメンテナンス・新規導入もお任せ下さい

古い吸い玉医療器「バンキー」の修理・メンテナンスも受付しております。新規の御導入には医療機器認可取得の「吸灸」がオススメです。お客様からの信頼度もアップします。

  • ・吸灸は厚生労働省から医療機器認可所得の医療器です
  • ・専用の硬質ガラスカップやゴム弁は紫外線殺菌対応の高品質
  • ・高耐久のプロ使用で整骨院や整形外科にも多数の導入実績

ご家庭から医院まで、さまざまな場所で活躍してくれる医療器「吸灸」のお問い合わせは健康ライフまで。


電動吸い玉機器で医療器認定は【吸灸】だけ

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